【2025年最新】ボイスボットを徹底比較!メリットや選び方、料金相場も解説

近年、コールセンター業務や顧客対応を効率化する手段として、「ボイスボット」が注目を集めています。音声による自動応答を活用することで、24時間体制の対応やオペレーターの負担軽減、コールセンター運営のコスト削減などを実現できます。

ボイスボットはサービスによって機能やコストが異なるため、比較検討しながら自社に最適なものを選定することが必要です。そこで本記事では、ボイスボットの導入を検討している担当者に向けて、ボイスボットの導入メリットや料金相場を解説するとともに、おすすめのボイスボットを厳選して紹介します。

ボイスボットとは?AIが変える顧客対応の未来

ボイスボットとは、音声による自動応答を活用し、人手を介さずに顧客との会話をスムーズに進められる新しい顧客対応ツールです。ボイスボットをより深く理解するために、まずは以下の項目を確認しておきましょう。

・ボイスボットの基本的な仕組み
・従来のIVR(自動音声応答)との違い

なお、ボイスボットについては下記のページでも詳しく解説しています。

ボイスボットとは?IVRとの違いや活用シーン、選び方まで解説!

ボイスボットの基本的な仕組み

ボイスボットは人工知能(AI)を利用したもので、音声認識や自然言語処理、音声合成などの技術を組み合わせたシステムです。

まず、顧客から電話がかかってくると、顧客が話す内容をボイスボットが瞬時にテキスト化します。そのテキストを自然言語処理技術により解析し、問い合わせの内容に適した回答を抽出します。適切な回答が生成されたら、音声合成技術によりその回答を自然な音声に変換して顧客に伝える、という仕組みです。

これら一連のプロセスをリアルタイムで繰り返すことで、顧客とボイスボットとの音声対話が成立しています。

従来のIVR(自動音声応答)との違い

顧客とのコミュニケーションを自動化させるツールとして、IVR(自動音声応答)もあります。IVR(自動音声応答)は、顧客が音声ガイダンスの案内を聞き、該当する選択肢をプッシュボタンで操作することで、自動応答や担当部署への振り分けを行うシステムです。

IVR(自動音声応答)の場合、問い合わせの選択肢の上限はダイヤル数に限定されるため、柔軟な対応ができないケースがあります。また、顧客は音声ガイダンスを最後まで聞かなければならず、必要な回答にたどり着くまでに時間がかかります。

一方、ボイスボットは顧客の話す内容に合わせたシナリオで会話を進められ、柔軟な対応が可能です。用件に合わせてリアルタイムかつ適切な返答がスムーズにできるため、ユーザー体験を向上させられます。

ボイスボット導入のメリット

ボイスボットの導入には、次のようなメリットがあります。

・24時間365日対応による顧客満足度の向上
・コールセンター運営のコスト削減とリソース最適化
・対応品質の均一化とヒューマンエラーの防止

24時間365日対応による顧客満足度の向上

ボイスボットを導入すれば、顧客からの入電に24時間365日対応可能です。土日祝日や深夜、早朝も対応可能になることで、ライフスタイルの多様化に合わせた柔軟な顧客対応が実現します。いつでも連絡できる環境を整えることで、顧客の利便性が改善され、顧客満足度の向上にもつながります。

特に、緊急対応が求められる企業にとっては、問い合わせ窓口を常時稼働させ、急ぎの案件に即座に対応できることは大きなメリットです。海外展開している企業も、時差を気にせずに顧客対応ができる点は強みとなります。

コールセンター運営のコスト削減とリソース最適化

ボイスボットにより顧客とのコミュニケーションを自動化すれば、有人対応が必要な問い合わせの数を削減できます。契約内容の照会や基本情報の変更、よくある質問への回答などの簡単な応対や定型的な手続きは、ボイスボットにて完結させることが可能です。

配置すべきオペレーターの数が減れば、人件費の削減だけでなく、人材採用・教育コストも削減できます。

オペレーターが緊急性の高い案件や複雑な内容の問い合わせに専念できるようになれば、貴重なリソースを優先度の高い業務に振り分けられます。リソースを最適化することで、限られた人員でも効率的な運営が実現し、コールセンターが抱えがちな慢性的な人材不足の解消にもつながります。

対応品質の均一化とヒューマンエラーの防止

人工知能(AI)が常に安定した品質で応答することで、対応品質の均一化を図れる点もメリットです。従来の有人対応では、オペレーターのスキルや経験によって、対応品質にばらつきが生じるという課題がありました。一方、自動化された応対であれば、スクリプトに沿った一貫した応答が可能となり、品質の標準化を実現できます。

さらに、音声認識技術による通話内容の自動テキスト化や、定型情報の自動入力などにより、聞き間違いや入力ミスといったヒューマンエラーも防止できます。

導入前に知っておくべきボイスボットのデメリットと注意点

ボイスボットには多くのメリットがありますが、実際に導入する際は以下のようなデメリットや注意点があることも把握しておきましょう。

・複雑・感情的な対応への限界
・継続的なメンテナンスの必要性

複雑・感情的な対応への限界

ボイスボットは、複雑な文章構造の発話を正確に理解できず、適切な回答ができない場合があります。特に、専門的な知識を要する問い合わせや、専門用語が多用される場面では、人工知能(AI)の認識が追いつかないこともあります。

人工知能(AI)は、人間の複雑な心情や感情を理解することにも限界があるため、クレーム対応のように感情面への配慮が求められる応対にも不向きです。

そのため、ボイスボットに任せる業務範囲を明確にし、適切な振り分けルールを設けたうえで、有人オペレーターとの連携を強化することが求められます。

継続的なメンテナンスの必要性

対応品質を向上させるために、定期的なメンテナンスを行い、学習データの追加や改善を図ることも必要です。

ボイスボットは、あらかじめ設計されたシナリオに沿って会話を進めています。そのため、事前に作成したシナリオに含まれない問い合わせや、新しい製品・サービスに関する質問に対応するには、シナリオを継続的にブラッシュアップしなければなりません。

メンテナンス作業として、ログデータの取得・分析、チャットボットの応対内容の評価、FAQの追加およびシナリオの修正などを行うことが求められます。

ボイスボットの主な機能一覧

ボイスボットには、円滑な応対を実現するための先進的な機能が備わっています。ここでは、ボイスボットが搭載している主な機能を紹介します。

・音声認識機能(認識精度と言語対応)
・音声合成機能(自然な発話と声質の多様性)
・対話シナリオ設計機能(分岐と柔軟性)
・レポート・分析機能(応対履歴とVOC分析)

音声認識機能(認識精度と言語対応)

ボイスボットの音声認識機能は、顧客が話した内容を人工知能(AI)が認識し、テキストに変換するものです。音声がテキストデータになることで、文章をコンピューターが処理する「自然言語処理」が可能となります。

音声合成機能(自然な発話と声質の多様性)

音声合成機能は、コンピューターが導き出した回答を自然な音声にして読み上げる機能です。近年、多くの企業がこの分野の研究開発を進めており、不自然さや違和感のない、人間らしい高品質な音声を合成できるようになっています。人工知能(AI)のディープラーニング技術を活用して多様な音声データを学習させることで、さまざまな声質の再現が可能です。

さらに近年では、感情表現や抑揚などの細かい調整も行えるようになっており、「おもてなし調」や「注意喚起」など、用途や状況に応じたニュアンスの表現にも対応しています。

対話シナリオ設計機能(分岐と柔軟性)

対話シナリオ設計機能は、顧客が話すと想定される内容をパターン化し、会話の流れをシナリオとして設計する機能です。

シナリオを設計する際は、まずターゲットやペルソナを明確にしたうえで、想定される質問と回答を作成し、会話の骨組みを構築します。その後、作成したシナリオをボイスボットに登録し、テスト運用を通じて問題がないかを確認します。

運用開始後も、新しいシナリオを追加してボイスボットが対応できる会話パターンを増やすことで、より柔軟な対応が可能になります。

レポート・分析機能(応対履歴とVOC分析)

レポート・分析機能により、ボイスボットが応対した内容を確認できます。対話ログやレポートを分析すれば、顧客がどこでつまずいたかなども把握し、改善点を明確にできます。

さらに、どの時間帯にどのような問い合わせが多いか、顧客は何を求めているかなどを分析することも可能です。レポート・分析機能を活用し、顧客の声を収集して事業戦略につなげるVOC分析も実施できます。

ボイスボット導入の料金相場と費用体系を解説

ボイスボットを導入する際には、初期費用や月額費用といったコストが発生します。費用は導入規模や利用する機能、シナリオ設計やカスタマイズの有無などにより変動するため、事前に把握しておくことが大切です。ここでは、以下の項目を解説します。

・初期費用(導入支援・シナリオ構築費)の相場
・月額基本料金(システム利用料)の相場

初期費用(導入支援・シナリオ構築費)の相場

ボイスボットの料金体系は、大きく分けて従量課金型と月額固定型の2種類があります。従量課金型の初期費用の相場は、サービスにより大きく異なります。月額固定型の相場は、10万~100万円程度です。

導入にあたり、システム設定や外部システムとの連携、音声データの学習、有人対応との連携などのサポートを利用する際は、別途費用がかかるケースもあります。シナリオ構築費が別途必要な場合もあるので、事前に見積もり依頼をするなどして確認しておきましょう。

中には初期費用が無料で、本導入する前に自社のニーズに合うかどうかを検証できるサービスもあります。

月額基本料金(システム利用料)の相場

従量課金型の月額基本料金(システム利用料)の相場は利用量によって異なり、目安は応答1件あたり50~200円程度です。利用量に応じた柔軟な料金設定で、無駄なコストを抑えられるのが魅力です。一方、月間の問い合わせ件数により料金が変動するため、予算管理がしにくいという面もあります。従量課金型は、スモールスタートをしたい企業や、問い合わせ件数が少ない企業に向いています。

月額固定型の月額基本料金(システム利用料)の相場は、10万~30万円程度です。問い合わせ件数に関わりなく毎月一定の料金なので、問い合わせ件数が多い企業に向いています。

このほか、デザイン・UI(ユーザーインターフェース)変更や多言語対応などのオプション料金がかかるケースもあります。

【2025年最新】おすすめボイスボット徹底比較10選

ボイスボットは、サービスによって機能や性能、料金などが異なります。導入を検討する際は、サービスごとの特徴や強みを踏まえて、各社を比較しながら自社のニーズに合うものを選ぶことが大切です。

とはいえ、ボイスボットを提供するサービスは多いので、選定には時間と労力がかかります。そこで、機能や料金、サポート内容などに注目して、2025年現在おすすめのサービスを10選ご紹介します。

・ソクコム
・PKSHA VoiceAgent
・DHK CANVAS
・commubo
・AI電話サービス
・AI Messenger Voicebot
・MOBI VOICE
・ミライAI
・IVRy
・AIコンシェルジュ

ソクコム

「ソクコム」は、電話やメール、SNS、チャットなどのコミュニケーションツールをひとつのプラットフォームで管理できるクラウド型システムです。問い合わせ内容に応じて、あらかじめ設定したパターンで対応することで、多くの入電対応を自動化できます。

本サービスの強みのひとつは、独自の課金形態が導入されていて、リーズナブルに利用できることです。料金は、初期費用と月額料金、オプション料金、従量料金の4つで構成されています。

専用の有人サポート体制が整っているため、導入に不安がある企業も安心です。導入後はシステム利用に関するレクチャーがあり、電話とチャットの両方で問い合わせができます。

録音機能や外部連携機能、有人への転送機能など、機能も豊富です。自社コールセンター運営の知見と経験を活かして開発されたUI(ユーザーインターフェース)は、「使いやすさ」が追及されています。

ソクコム

PKSHA VoiceAgent

「PKSHA VoiceAgent」は、人工知能(AI)を活用したボイスボットです。ボイスボット市場におけるシェア率が高く、信頼性と実績のある製品です。

料金プランは、最適な窓口へ入電を振り分ける「AI-IVRプラン」と、用件に特化して一部の対応を完全自動化する「自動応答プラン」があり、企業の規模やリソース状況に合わせて選べます。

対話フローはノーコードで作成・更新できるため、ビジネスの変化にも柔軟に対応可能です。音声認識精度が高いため、自然でスムーズな対応により顧客体験を向上させられます。既存の電話システム(PBX・CTIシステム)や、顧客管理システム(CRM)とのAPI連携にも対応しており、既存の環境を活かしたシームレスな運用が可能です。

経験豊富な専門チームが導入から対話設計、運用改善まで伴走し、導入成果を最大化できるよう支援しているのも魅力です。

PKSHA VoiceAgent

DHK CANVAS

「DHK CANVAS」は、コールセンターの現場のニーズを反映して開発された、シナリオ型のAI電話自動応答サービスです。GUI(グラフィカルユーザーインターフェース)は、ノーコードで簡単に設定できます。業務内容に応じたコールフローも、テンプレートをもとに自社で構築が可能です。音声ファイルもテキストを入力するだけで簡単に作成でき、複数の話者からイメージに合うものを選べます。

本サービスでは、営業時間外のみの受付といったスモールスタートから、ボイスボットのみで受付する完全自動化まで、幅広いニーズに対応できます。

料金プランは初期費用が20万円~、月額費用が15万円~です。自治体・官公庁や情報通信会社、通信販売会社など、さまざまな団体・企業への導入実績があります。

DHK CANVAS

commubo

「commubo」は、顧客を不快にさせることなく自然な会話を実現する人工知能(AI)ボイスボットです。高度な処理技術による自然でなめらかな音声が特徴で、テンポよく応答できます。音声は複数のバリエーションが用意されていて、業務内容に合ったものを選べます。

本サービスの特徴として、変動する入電量に応じて自動的にボイスボットが増減して応対し、コストを最適化できる点が挙げられます。同時数百通話を超える入電量にも十分に対応できるうえ、繁閑期もコストを抑えた運用ができます。

また、Webダッシュボードは専門知識不要でカスタマイズでき、複雑な電話応対業務にも対応可能です。

音声認識、音声合成、会話AIなどの各種処理はシステム内で完結し、外部サービスとの通信は一切行いません。この設計により高度なセキュリティを維持しつつ、企業の高い要件にも適合させています。

commubo

AI電話サービス

株式会社NTTドコモが提供する「AI電話サービス」は、ドコモ独自の音声認識技術を利用したボイスボットです。クラウドサービスのため保守費がかからず、スピーディーに導入できます。

人のように自然な発話ができる音声が50種類以上用意されていて、利用シーンに合わせた音声UI(ユーザーインターフェース)を実装できます。公式ホームページからデモ体験し、人間らしい人工知能(AI)との対話を試してみることも可能です。

既存システムと連携させることで、自動応対後のパソコン操作など、バックオフィス業務まで自動化させることもできます。

オフィスでの代表電話の取り次ぎや、物流業界における再配達依頼、自治体での地域サービスの予約など、さまざまなシーンで利用できます。

AI電話サービス

AI Messenger Voicebot

「AI Messenger Voicebot」は、電話応対業務のDXを実現させるボイスボットサービスです。業務効率化やコスト削減、あふれ呼の軽減、24時間365日対応など、さまざまなニーズに対応可能です。導入目的に合わせて、理想的な対話を定義したうえで、自然なコミュニケーションに近いシナリオを設計できます。導入後も、データアナリストによる対話の分析や改善提案など、充実したサポートを受けられます。

導入実績は、自治体、銀行、通信などさまざまな業界で200社以上と豊富です。無償デモにより、自社での利用を具体的にイメージしやすい点も魅力です。合成音声は、男性2種類、女性2種類から選べます。

カスタム音声合成や割り込み発話、ダッシュボード、オペレーター転送など、豊富な機能を利用できます。

AI Messenger Voicebot

MOBI VOICE

「MOBI VOICE」は、電話自動応答に必要な機能をカバーしたボイスボットソリューションです。

人工知能(AI)と独自音声認識チューニングにより、顧客の自由な発話にも対応できます。音声だけで伝えにくい情報については、Web画面に案内して顧客が自分で手続きできる仕組みも構築しています。外部APIと連携させれば、本人認証や在庫確認、予約管理などの手続きも自動化が可能です。

専用のダッシュボードでは、現在の利用料金や日別・時間別の受電状況、発信状況などをひと目で確認できます。今後の問い合わせのトレンド予測や、コールセンターのSV・オペレーターの管理なども行えます。

シナリオ変更はGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)で簡単に変更・追加でき、専門的な知識は不要です。分岐質問も、フローを使って簡単に作成できます。

MOBI VOICE

ミライAI

電話事業に特化した株式会社ソフツーが提供する「ミライAI」は、人工知能(AI)電話自動対応サービスです。2023年2月にオフィス向けサービスとして正式にリリースされて以来、多くの企業が導入しています。

本サービスでは、利用シーンに合わせて「折り返しシナリオ」や「代表電話取次シナリオ」、「FAQシナリオ」など、複数のシナリオから会話フローを選択できます。「カスタマイズシナリオ」で、電話フローをノーコードでカスタマイズすることも可能です。営業時間に合わせてシナリオの変更もできます。

プランは、一般オフィス向けの「BASIC」と、問い合わせ窓口を持っている企業向けの「PRO」があり、事業規模に合わせて選べます。このほか、スモールスタートしたい会社向けの「START」や、営業時間外のみ自動化させる「OFFICE LITE」プランも選択可能です。

ミライAI

IVRy

「IVRy」は、0円から始められる自動電話対応ツールです。設定も人工知能(AI)がサポートし、最短1分と手軽に利用を開始できます。

基本プランは「フリー」から「アドバンス」まで4種類のプランがあり、利用規模や使いたい機能に合わせて選択可能です。通話内容は自動で記録・要約・通知され、記録や引き継ぎの手間を省けます。

用件に合わせて電話を振り分けることで、電話の一次受付や予約電話対応は人工知能(AI)に任せられます。特定の取引先からの電話のみを有人で対応したり、営業時間内だけオペレーターが応答したりするなど、柔軟な運用も可能です。

2025年4月時点で累計アカウント数は3万件を超え、宿泊業や医療業、不動産業、小売業などさまざまな業界で導入されています。

IVRy

AIコンシェルジュ

「AIコンシェルジュ」は、高機能・対話型の電話自動応答サービスです。長年のコールセンターの運営で培ったノウハウがあり、自動応答の実績は年間100万件以上と豊富です。予約受付やよくある質問への対応、あふれ呼対応のほか、アウトバウンドのフォローコールでも利用できます。

本サービスはカスタマイズ性が高く、企業ごとにフローや音声認識辞書を構築でき、複雑な業務も高品質でこなせます。システムは日本国内のデータセンターにあり、堅牢性・機密性に優れ、高セキュリティ環境を実現させているので安心です。

API連携やオペレーターへの転送、音声・テキスト履歴保存、オートコールなど、利用できる機能も豊富です。

AIコンシェルジュ

ボイスボット導入で実現する次世代の顧客コミュニケーション

ボイスボットには、コスト削減やヒューマンエラーの防止、顧客満足度の向上などさまざまなメリットがあります。ボイスボットを導入する際は、各サービスの機能や料金、カスタマイズ性、サポート体制などを比較しながら、自社に合うものを選びましょう。

「ソクコム」は、顧客とのコミュニケーションを自動化・効率化できる便利なツールです。リモートワークからサポートデスクなど、架電・受電業務全般に幅広く対応しています。顧客コミュニケーションの改善を検討されている方は、ぜひ一度お問い合わせください。

監修: 阿野正貴

Foonz株式会社 執行役員(兼 CP事業本部 副本部長)
急成長ベンチャー企業のコールセンターにて、テレアポスタッフとして入社後、
1年以内にトップ成績を上げて、BPO事業のアウトバウンド・インバウンドのコールセンター拠点立ち上げの責任者に抜擢される。
最大100席以上の大規模拠点を、ゼロから複数の立ち上げ実績あり。
2021年Foonz株式会社に入社後、CTIツールの営業拡販、CPaaS、CTI製品開発の監修等に携わり、現職に至る。
CTI製品に精通した、BtoC,BtoBテレアポ、コールセンター拠点立ち上げの専門家。

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